2月 12th, 2010 11:38 AM

さて、今年6月に予定されていた、改正貸金業法の完全施行。

今頃になって、やっと見直しの検討が叫ばれるようになりましたね。
ちょっと前のニュースで、今回の改正貸金業法の完全施行を受けて、
規制対象となる人の割合は、年収300万円以下だと7割にも上る・・・

という記事を見かけました。

キャッシング消費者金融を利用している多くの人たちが、
この年収300万円以下のゾーンに入っているのではないかと思うと、

なんだか恐ろしい法改正のような気すらしますよね。

プロミスなんか、ここ数年で社員数30%カットしていますし、
本当に消費者金融業界各社は苦戦を強いられているなぁと実感しています。

一方で、消費者側も、今まで消費者金融を頻繁に利用していた
多くの人たちが規制対象となってしまうので、
やっぱり困る人が多くいるのでしょう。

景気の回復が予想よりも遅れていたということも受けて、
現時点になってやっと、改正貸金業法の見直しが検討されるようです。

なんだか、動きが遅いような気がしますが、いったいどうなるのでしょうね。

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